PLANET-Qとは?

PLANET-Qは九州大学公認の宇宙開発体験サークルです!

2004年に設立、今年で13年目になります。

日々、「放課後は宇宙開発。」をテーマに宇宙関係のあらゆることに関しての活動を行っています。

能代宇宙イベントや種子島ロケットコンテスト、伊豆大島打上げ実験に向けてのロケットやCansat模擬人工衛星の製作のほか、ゼミや対外交流イベントも行っています。また昨年度からはハイブリッドロケットの製作を再開し、より高く、より宇宙に近いところを目指し始めました。

現在の部員はとてもフレンドリーで和気あいあいと活動しています。

 

 

あなたも一緒に活動してみませんか?

 

新歓イベントはこちら!


主な活動

ハイブリッドロケット

ハイブリッドロケットとは固体燃料と液体燃料あるいは固体燃料と気体燃料の両方を使うロケットのことです。

 

PLANET-Qでは過去に製作を行っていましたが、様々な理由で停止していました。それを2014年度に復活させ、現在も開発・製作を行っています。

 

これまでにPLANET-Qは能代宇宙イベント、伊豆大島打ち上げ実験にてハイブリッドロケットの打ち上げを成功させています。

 

現在はエンジンの自作も行っています。 

 

写真はハイブリッドロケットエンジンの燃焼試験

 ここをクリックですると動画が見られます

CanSat(カンサット)

CanSat(カンサット)とは小型の模擬人工衛星のことで今日では様々な形のものがあります。

 

PLANET-Qではローバー型と呼ばれるGPSなどのデータを使い、自主的に目的地へと向かうCansatを製作しています。

 

毎年夏に秋田県で行われる能代宇宙イベントでは2013、14年は2位という惜しい記録を残しています。今年はもちろん優勝を目指していますよ!

モデルロケット

モデルロケットは固体の火薬燃料を使用したロケットで小さいものから大きいものまで様々な形のものがある。また新歓の打ち上げ体験でも使うものです。火薬の量によってもA型、B型、C型・・・と様々な種類があリます。

 

PLANET-Qでは主にA型~G型のエンジンを使ったモデルロケット製作、打ち上げを行っています。

 

能代宇宙イベントでは1年生が主に大きいモデルロケットを作り、上空500mからの空撮に挑戦したりしています。

 

2015年の3月には種子島ロケットコンテストにて高度部門、フライバックタイムアタック部門の2部門で優勝!そして奨励賞(種子島宇宙センター所長賞)とプロダクト賞(三菱重工賞)という栄誉ある賞もいただきました。2016年もペイロード有翼滞空部門で2位、CanSatでユニーク賞(中菱エンジニアリング賞)をいただきました。

 

*注意 右の写真のものは全て飛びますw

その他

PLANET-Qではロケット以外にも九大祭(九大の学祭)や地元のお祭りや催しごとにも積極的に参加しています。

昨年度の九大祭では肉巻きおにぎりを作りました!

当日は大盛況で皆さん感謝しています!

 

また、モデロケ教室と呼んでいるロケット製作イベントやプログラミング教室なども行っています。

 

※写真はいぼりんピックと言う地元のイベントでの写真です。

この年PLANET-Qチームは5位という結果でした。(めっちゃすごい)